星座図鑑

1月の星座
左の画像をクリックすると、拡大図が上に表示されます。
(1月中旬21時・東京近郊)

1月の星座
1月の北の空には、ケフェウス座カシオペア座などが見やすい位置にあって、天頂ではぎょしゃ座の1等星・カペラが明るく輝いています。
東の空にはかに座が高く昇っていて、しし座も見やすくなっています。
天頂付近にはふたご座も輝いていて、カストルとポルックスの1等星も夜空に華やかさを加えています。

南の夜空ではおうし座が天頂近くに昇っていて、オリオン座のベテルギウスとこいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスが形づくる冬の大三角もよく眺めることができます。
西の空では、ペガスス座がつくる秋の大四辺形もまだよく見えていて、うお座も全体像がよく分かる位置にあります。


「Private Observatory」は、星座図鑑です
星座図鑑では、全天に88ある星座のほか、星座を探すための「夜空のガイド」や、星座に伝わる「神話や伝説」なども紹介しています。

星座の検索は「名前別」のほか、「四季の星座」や「南天(南半球)の星座」などでも調べることができます。
各星座のページでは、その星座についての基本情報のほか、探し方や見つけ方、主な概要や神話の概略などを紹介しています。
また、詳しい神話や伝説などが伝わっている星座については、別ページで、その物語を詳しく紹介しています。

星座の紹介ページには、メイン図と拡大図を掲載していますが、メイン図では、星座の位置や隣接する星座が分かるようにしています。
拡大図では、各星座の主な恒星や星団・星雲などを載せているので、メイン図では分かりづらいところも見やすくしています。

それと、各星座図には、星座線や星座絵のほか、周辺の星座や主な恒星、夜空のガイドなどを紹介していますが、それぞれにチェックボックスを設けているので、見やすいように表示することもできます。


ベース画像(何も表示されていない画像)の状態で、画像をクリックすると拡大表示できるようにしているので、こちらも、必要に応じて使ってみてください。
また、実際の観測の手助けになるよう、「夜空のガイド」では四季別に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
あと、観測地点は基本的に東京近郊にしていますが、南天のものはオーストラリア・シドニー近郊にしています。

まだまだ資料の数などは少ないですが、今後も、少しずつ内容を充実させていくつもりなので、身近な星座図鑑として、ぜひ利用してみてください。


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