やまねこ座 |
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| ※何も表示されていない画面をクリックすると、すべての内容が拡大表示されます △上の図は昇る頃 (1月上旬21時頃・11月中旬0時頃・9月下旬3時頃、東京近郊) |
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| 名 称 | やまねこ | ||
| 学 名 | Lynx | ||
| 略 符 | Lyn | ||
| 概略位置 | 赤経・7h50m / 赤緯・+45° | ||
| 概略面積 | 545平方度 | ||
| 20時南中 | 3月16日 | ||
| 南中高度 | 約79° | ||
| 設定者 | ヘベリウス | ||
| 隣接する星座 | おおぐま座 ・きりん座・ ぎょしゃ座 ・ふたご座 ・かに座・こじ し座・しし座 | ||
やまねこ座 (Lynx)
やまねこ座の探し方・見つけ方 春の夜空、北の空の、おおぐま座とふたご座の間には開けたところがあります。 この位置にあるのが、やまねこ座で、全体としては、やまねこの姿を比較的直線的に並んだ星々で描いています。 しかし、全て3等星以下の星ばかりで、見つけるのは少し難しいかもしれません。 上の星座図などを参考にして探し出すよりほかにありませんが、形を追うのには骨が折れるかもしれません。 やまねこ座の概要・説明 やまねこ座は、1687年に天文学者のヨハネス・ヘヴェリウスによって設定された星座で、ぎょしゃ座・ふたご座・かに座・おおぐま座に囲まれたところを埋めるように描かれています。 やまねこ座の頭の部分は一年中見えていますが、これと言った特徴のある形でもないので、探し出すのが難しい星座です。 設定者のヘヴェリウスでさえ、「この星座を描き出すには、ヤマネコのような鋭い目が必要だ」と言っていて、その姿を描き出すのは難しいようです。 また、ヘヴェリウスはやまねこ座のほか、こぎつね座やとかげ座なども設定します。 やまねこ座の神話・伝説 やまねこ座は新しく設定された星座なので、神話などは特に伝えられていません。
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