ろくぶんぎ座 |
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| ※何も表示されていない画面をクリックすると、すべての内容が拡大表示されます △上の図は昇る頃 (3月中旬21時頃・1月下旬0時頃・12月上旬3時頃、東京近郊) |
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| 名 称 | ろくぶんぎ | ||
| 学 名 | Sextans | ||
| 略 符 | Sex | ||
| 概略位置 | 赤経・10h10m / 赤緯・-1° | ||
| 概略面積 | 314平方度 | ||
| 20時南中 | 4月20日 | ||
| 南中高度 | 約53° | ||
| 設定者 | ヘベリウス | ||
| 隣接する星座 | しし座 ・うみへび座 ・コップ座 | ||
ろくぶんぎ座 (Sextans)
ろくぶんぎ座の探し方・見つけ方 六分儀は、航海や天体観測に使う測量器具のひとつですが、ろくぶんぎ座は、うみへび座としし座の間に位置しています。 しし座の1等星・レグルスと、うみへび座の心臓にあたるアルファルドの間にある小さな星座で、5等星の暗い星で描かれています。 ろくぶんぎ座は星の並びもこれといった特徴がないので、見つけにくい星座のひとつですが、コップ座やからす座と共に、うみへび座の背に乗っているように見えるので、これらの星座や上の星座図などを参考にして探し出すようにしてみてください。 ろくぶんぎ座の概要・説明 ろくぶんぎ座は、ポーランドの天文学者・ヘヴェリウスによって、1690年に設定された新しい星座です。 ヘヴェリウスが設定した星座はどれも暗いものばかりですが、ヘヴェリウスは、天体観測に六分儀を愛用していたと言われています。 しかし、自宅の火災によって愛用していた六分儀が失われ、これを偲んで星座をつくったとも言われています。 ろくぶんぎ座の神話・伝説 ろくぶんぎ座はヘヴェリウスによって新しく設定された星座なので、神話などは伝わっていません。
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